温故知新
日々の自分の思いつきを書き込んでいます。将来、古書店経営を目指し、スローペースで勉強中です。
興味:Amazon/司馬遼太郎/時代小説/サライ/本
妻は会計のプロ
<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です / 山田 真哉
新書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』は、今も本屋に行くと横積みにされている。ベストセラーですね。その著者の山田真哉さんが書いている『世界一やさしい会計の本です』は、会計などにほとんど興味のなかった私にもわかりやすく読めた本の1つだ。
この本を読んで、私の妻の偉大さが分かった。妻はローンが嫌いだ。ローンをして利息を払うぐらいならと何でも現金で払う。
以前、家の車をぶつけて修理代が40万かかるというので、落ち込んでいた私に、
「どうせなら新しい車買ったら。」
と気軽に言うではないか。
(そんな余裕が我が家のどこにあるのだ!)わたしが、
「月に2,3万のローンなら買えるかも」と提案すると、
「とんでもないローンなんて。そんなはした金、私が貸してあげる。」
だって。
会社の財務状況を改善(財務リストラ)し、負債を少なくするというのは、常識なんだそうだ。さすが私の妻だが、妻も世界一やさしければとつくづく思う。
新書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』は、今も本屋に行くと横積みにされている。ベストセラーですね。その著者の山田真哉さんが書いている『世界一やさしい会計の本です』は、会計などにほとんど興味のなかった私にもわかりやすく読めた本の1つだ。
この本を読んで、私の妻の偉大さが分かった。妻はローンが嫌いだ。ローンをして利息を払うぐらいならと何でも現金で払う。
以前、家の車をぶつけて修理代が40万かかるというので、落ち込んでいた私に、
「どうせなら新しい車買ったら。」
と気軽に言うではないか。
(そんな余裕が我が家のどこにあるのだ!)わたしが、
「月に2,3万のローンなら買えるかも」と提案すると、
「とんでもないローンなんて。そんなはした金、私が貸してあげる。」
だって。
会社の財務状況を改善(財務リストラ)し、負債を少なくするというのは、常識なんだそうだ。さすが私の妻だが、妻も世界一やさしければとつくづく思う。
≪岩波講座 文化人類学8 異文化の共存
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<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です山田 真哉 (2004/04/08)日本実業出版社この商品の詳細を見る会計について勉強したいと思い、手始めにこの本を読んでみました。私は普段本を読むのが遅
2007/09/11(火) 11:40:00 | japanjapanjapanのおすすめ(仮)
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